カテゴリー: 試合結果

  • 覚醒の篠原響が8回を完璧リリーフ!光成の快投で3位浮上|[西武]2026/4/29 日本ハム戦

    覚醒の篠原響が8回を完璧リリーフ!光成の快投で3位浮上|[西武]2026/4/29 日本ハム戦

    チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
    日本ハム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5 1
    西武 0 0 0 1 2 0 0 0 X 3 6 1

    勝利投手:髙橋光成(3勝2敗0S)
    敗戦投手:達(2勝2敗0S)
    セーブ:甲斐野(1勝1敗1S)

    髙橋光成の絶好調と先発陣への要求

    エース光成が7回無失点の素晴らしいピッチング。これで今季3勝目だが、内容も完璧だった。光成がこれだけ投げられるのは当然として、他の先発陣もこの姿を見て完投を目指す気概を見せてほしい。

    岩城ベンチ外は休養として大賛成

    今日の岩城ベンチ外は大賛成だ。結果が出ていないからではなく、むしろ結果が出すぎていて西口監督が使い倒し、故障させないか心配だからだ。ライオンズは毎年、フル回転した中継ぎが翌年壊れて離脱する負の連鎖を繰り返している。首脳陣の投手運用は全く信用できない。今日のように、壊れる前に休ませる勇気を継続してほしい。

    篠原響の覚醒と甲斐野交代の提言

    8回を危なげなく締めた篠原響は、完全に一皮むけた印象だ。今年は今のところ覚醒していると言っていい。中継ぎエースを任せてほしい。一方で甲斐野はいらない。毎試合のように四球を出してファンをイライラさせるのは救援とは呼べない。今の篠原の安定感があるなら、甲斐野を二軍に落として調整させるべきだ。

    総括

    光成の好投と篠原の完璧なリリーフで勝った試合。3位浮上は嬉しいが、9連戦の鍵は「岩城を壊さない運用」と「先発が長いイニングを投げる」にあると思う。

  • [西武]2026/4/28 日本ハム戦|岩城9回に痛恨の被弾。ベンチは壊すつもりか?

    [西武]2026/4/28 日本ハム戦|岩城9回に痛恨の被弾。ベンチは壊すつもりか?

    チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計(R) 安(H) 失(E)
    日本ハム 0 0 0 0 1 0 0 0 1 2 5 1
    西武 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 1
    • 相変わらず打たない打線に対して喝 1回裏に長谷川の先頭打者ホームランで先制した時は「今日こそは」と思った。だが、終わってみれば安打はその1本だけ。9イニングでたったの1安打。プロの打線として恥ずかしくないのか?チャンスすら作れないこの極貧打線はもはや「喝」という言葉すら生ぬるい。

    • 岩城使い過ぎ。たまには先発を完投させろ。 同点で迎えた9回、マウンドにはまたしても岩城。そして案の定カストロに勝ち越し弾を浴びた。岩城はここまで8セーブを挙げているが、あまりにも登板間隔が詰まりすぎている。先発の渡邉は4回まで完璧に近い内容だった。あそこで代えずに、責任を持って投げ抜かせるべきだった。ベンチの安易な継投が、リリーフを潰し、試合を壊している。

    • 全体的に怒りの総括 1-2というスコア以上に絶望的な敗戦。1安打で勝てるわけがない。打線は工夫も粘りもなく、ベンチは特定の投手に頼り切り。ファンがベルーナドームに足を運ぶのは、こんな無気力な試合を見るためではない。エース候補の渡邉に勝ちを付けられず、酷使気味の岩城に負けを付ける。最悪の負け方だ。

  • [西武]2026/4/26 楽天戦|延長10回、カナリオが均衡破るV打!平良は7回10Kの快投

    [西武]2026/4/26 楽天戦|延長10回、カナリオが均衡破るV打!平良は7回10Kの快投

    チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 計(R) 安(H) 失(E)
    西武 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3 3 11 0
    楽天 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5 1
    • 責任投手

      • 勝利投手:西武・甲斐野 (1勝1敗0S)

      • 敗戦投手:楽天・加治屋 (2勝1敗0S)

      • セーブ:西武・岩城 (0勝0敗8S)

    • バッテリー

      • 西武:平良、篠原、甲斐野、岩城 – 小島、古賀悠

      • 楽天:早川、藤平、加治屋、柴田 – 太田

    • 本塁打

      • なし

    平良海馬が圧巻の無双、しかし打線が援護できず

    先発の平良は7回を投げて被安打2、10奪三振無失点。最速160km/hを計測するなど圧倒的な投球を見せた。しかし打線は9回まで11安打を放ちながらも本塁が遠く、エースの好投に見事に応えることができなかった点は猛省が必要。

    古賀悠斗の「強肩」がチームを救う 守備では古賀の活躍が際立った。2度にわたる盗塁阻止で相手のチャンスを芽から摘み、接戦の緊張感を維持し続けた。この守備のリズムが最終的な勝利へと繋がったのは間違いない。

    岩城颯空が8セーブ目、中継ぎ陣の負担が懸念 延長10回、カナリオの適時打などで3点を勝ち越した後のマウンドには、守護神・岩城。無失点で締め今季8個目のセーブを挙げたが、連日の登板やイニング跨ぎによる怪我のリスクが非常に心配。過去数年の傾向を考えても、これ以上の負担増は避けたいところ。

     

  • [西武]2026/4/25 楽天戦|8回一挙4点の猛攻で逆転勝利!篠原が嬉しいプロ初白星

    [西武]2026/4/25 楽天戦|8回一挙4点の猛攻で逆転勝利!篠原が嬉しいプロ初白星

    チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計(R) 安(H) 失(E)
    西武 2 0 2 0 1 0 0 4 0 9 14 1
    楽天 2 0 0 3 0 0 0 2 0 7 9 1
    • 責任投手

      • 勝利投手:西武・篠原 (1勝1敗0S)

      • 敗戦投手:楽天・西垣 (1勝1敗0S)

      • セーブ:西武・岩城 (0勝0敗7S)

    • バッテリー

      • 西武:武内、中村祐、羽田、篠原、甲斐野、岩城 – 小島、古賀悠

      • 楽天:ウレーニャ、津留﨑、加治屋、鈴木翔、西垣、内 – 伊藤光、太田

    • 本塁打

      • 西武:林安可 2号(8回表2ラン)

      • 楽天:辰己 2号(4回裏3ラン) 、伊藤裕 3号(8回裏2ラン)

    • カード4戦目、粘って掴んだ逆転劇 初回に2点を先制するも逆転を許す苦しい展開。しかし5回表、1死満塁から滝澤のショートゴロの間に5対5の同点に追いつき、試合を振り出しに戻した。

    • 8回表、集中打で一挙4点のビッグイニング 5対5で迎えた8回裏、2死から渡部のタイムリースリーベースで勝ち越すと、カナリオの適時打、さらに林安可の2号2ランが飛び出し、一気に楽天を突き放した。

    • 篠原がプロ初勝利、岩城は7セーブ目 4番手としてマウンドに上がった篠原が、嬉しいプロ初勝利をマーク。最後は岩城が締め、楽天の追い上げを振り切って逃げ切った。

    総括 両チーム合わせて安打23本が飛び交う乱打戦となったが、勝負どころでの集中力が光った。特に林安可の3安打4打点の活躍は圧巻。中継ぎ陣も篠原の初勝利を呼び込む力投を見せ、非常に勢いのつく1勝となった。

  • [西武]2026/4/23 ソフトバンク戦|糸川が今季初黒星、執念の追い上げも届かず

    [西武]2026/4/23 ソフトバンク戦|糸川が今季初黒星、執念の追い上げも届かず

    チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計(R) 安(H)
    ソフトバンク 0 0 0 0 1 0 1 2 0 4 9
    西武 0 0 0 0 1 0 0 1 1 3 9

    責任投手

    • :大津 (3勝0敗0S)

    • :糸川 (0勝1敗0S)

    • :松本裕 (1勝1敗2S)

    本塁打

    • ソフトバンク:なし

    • 西武:なし

    • 2-4で迎えた最終回、あと一本が出ず 8回に1点を返し、2点ビハインドで迎えた9回裏。1点を奪いなおも攻め立てたが、松本裕を崩しきれず逆転には至らなかった。土壇場で1点差まで詰め寄る執念は見せただけに、非常に悔しい敗戦。

    • 5回、8回、9回の得点もすべて単発 中盤以降、着実に得点は刻んだが、いずれも1得点止まり。安打数では相手と同じ9安打を記録しているだけに、チャンスを拡大して一気に畳みかける爆発力が欲しかった。

    • 7回・8回の失点が致命傷に 1-1の同点で迎えた7回に勝ち越され、8回には2失点。中継ぎ陣が踏ん張りきれず、ソフトバンクに主導権を握られた。敗戦投手となった糸川を含め、僅差での投球が今後の課題。

    「糸川、浜屋、いい加減にしろ」

    今日の敗戦は、完全に中継ぎ陣の責任だ。

    • 糸川へ 同点の場面でマウンドに上がりながら、簡単に勝ち越しを許す。これで今季初黒星だが、接戦のあの場面で踏ん張れなくて何がプロだ。ストライクゾーンで勝負できないなら、一軍のマウンドに立つ資格はない。

    • 浜屋へ 代わっても球威がなさすぎる。相手打者に全く怖さを与えていない。リードされている場面ならまだしも、追撃ムードを完全に壊すあの失点は、バットを振っている野手陣への冒涜だ。

    二人とも、自分が背負っているものの重さをもう一度考えろ。ファンの期待をこれ以上裏切るなら、二軍で一からやり直してこい。次はマウンドで「結果」だけを見せろ。

  • [西武]2026/4/22 ソフトバンク戦|高橋光成、126球の熱投!鷹を封じて今季初完投

    [西武]2026/4/22 ソフトバンク戦|高橋光成、126球の熱投!鷹を封じて今季初完投

    チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
    ソフトバンク 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1 3 0
    西武 0 2 0 1 0 0 0 0 X 3 8 0

    責任投手

    • :高橋(西)2勝2敗0S

    • :大津(ソ)2勝1敗0S

    • :ー

    本塁打

    • ソフトバンク:栗原 4号ソロ(1回・高橋)

    • 西武:ー

    1. 光成、これだよこれ!: 初回に栗原に一発を浴びた時はどうなるかと思ったけど、終わってみれば9回1失点の完投勝利。120球を超えても球威が落ちない姿に、本当にエースが帰ってきたんだと確信した。最後、三振で締めた時の咆哮は鳥肌が立った!

    2. 粘り強く繋いだ8安打の攻撃: 打線も相手先発の大関からしっかり8安打を放って応えた。古賀の同点犠飛、西川の勝ち越しタイムリー、そして岸の追加点。派手な一発はなくても、繋いで勝つライオンズらしい野球ができていたと思う。

    3. 守備の安定感が光る: 光成のテンポが良いのもあるけど、バックがノーエラーで支えたのが大きい。派手なプレーもいいけど、今日みたいに当たり前のプレーを当たり前にこなして、エースを助けるチームの一体感は最高。

    【総括】 今日はもう高橋光成に尽きる!1失点完投なんて、ファンとしてはこれ以上ないご馳走。安打数で負けてもスコアで勝つ、これこそ今のライオンズに必要な粘り強さ。この勢いで明日も勝って、一気に上位をまくっていこう!

  • 【西武】電光石火!初回にスチュワートを粉砕した「獅子の集中打」。今宮に被弾も継投で逃げ切る 2026/4/21ソフトバンク戦

    【西武】電光石火!初回にスチュワートを粉砕した「獅子の集中打」。今宮に被弾も継投で逃げ切る 2026/4/21ソフトバンク戦

    1. 衝撃!初回一挙6得点の「超・速攻劇」

    初回、先頭の桑原が負傷退場するという最悪の立ち上がりだったが、代走・山村から始まった打線の集中力は凄まじかった。渡部聖弥の先制打を皮切りに、打者10人の猛攻で一挙6得点。ライオンズにとって初回の6得点は、2021年9月1日のロッテ戦以来となる約5年振りとのことである意味衝撃的な速攻だ。相手先発スチュワートの立ち上がりを完璧に叩いたこの集中力こそ、今季のライオンズが強い最大の証拠と言える。

    2. 隅田知一郎の粘り。

    5回までに4点を失い、苦しい投球ではあったが、7回105球を投げ抜いた隅田の責任感に拍手を送りたい。特に今宮に1号ソロを浴びた後の集中力は目を見張るものがあった。悪いなりに試合をまとめ、リリーフ陣にバトンを渡す。これこそが「勝てる左腕」の証だ。

    3. 新守護神・岩城颯空、もはや「絶望」を与える存在になってしまえ!

    1点差の最終回に登板した岩城は、この日最速150kmを計測。力で押す直球と制球力でソフトバンク打線を三者凡退に抑え込んだ。これでリーグ独走の6セーブ目。左腕で150kmという大台に乗せる球威は、相手打線にとって「9回の絶望」そのものとなっていってほしい。

    総括

    初回の大量得点を投手陣が守り抜く、極めて中身の濃い勝利だった。今宮に一発を浴び、追い上げられる展開でも冷静さを失わなかったのは、チーム全体に自信が満ち溢れている証拠。ソフトバンクを相手に、まずは先勝。明日からの戦いも、獅子の誇りを胸に突き進もう。俺たちのライオンズ、ここからさらに加速しろ!

  • 【西武】15得点爆勝の舞台裏を『ライオンズエクスプレス』で深掘り!平良海馬が語った「2勝目」への本音 2026/4/20

    1. 平良海馬の冷静な自己分析。「まだ伸びしろがある」の衝撃

    『ライオンズエクスプレス』で放送された平良のインタビュー。2勝目を挙げてもなお、「変化球の精度に課題がある」と語る向上心には脱帽だ。エースとしての自覚が、数字以上にマウンドでの威圧感を変えている。このストイックさがある限り、今季の最多勝争いは平良を中心に回るだろう。

    2. 源田の満弾は「偶然ではない」。キャプテンが見せた執念

    番組で語られた、8回一挙10得点の猛攻の裏側。源田のグランドスラムは、直前の打席でミスをした後輩を救うための「キャプテンの意地」が生んだものだった。繋ぎの野球だけではない、今のライオンズには「ここ一番で畳みかける怖さ」が備わっている。

    3. 明日からの楽天戦。今井達也の先発マウンドに期待

    放送では明日からのカード展望も。初戦の先発は、今季絶好調の今井達也だ。北の大地で見せた打線の爆発力が、ホーム・ベルーナドームでも続くのか。楽天の強力打線を今井がどう封じ込めるかが、週の勝ち越しを決める最大のポイントになる。

    総括

    試合がない月曜日こそ、情報を整理して明日への英気を養う時間だ。ラジオから流れる選手たちの生の声は、文字情報だけでは得られない「勝利への執念」を感じさせてくれた。昨日の15得点はフロックではない。明日からの楽天戦、獅子の快進撃はさらに加速すると確信している。俺たちのライオンズ、明日も全力応援だ!

  • 【西武】15得点爆勝!源田の満塁弾&渡部の3ランで日本ハムを粉砕。平良海馬も盤石の2勝目 2026/4/19日本ハム戦

    【西武】15得点爆勝!源田の満塁弾&渡部の3ランで日本ハムを粉砕。平良海馬も盤石の2勝目 2026/4/19日本ハム戦

    チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
    西武 0 0 4 1 0 0 0 8 2 15 13 0
    日本ハム 0 0 1 1 0 0 1 0 0 3 6 2

    投手成績

    • 勝利投手:平良 (2勝0敗0S)

    • 敗戦投手:有原 (1勝3敗0S)

    本塁打

    • 西武:渡部 2号(3回表3ラン)、源田 1号(8回表満塁)

    • 日本ハム:万波 8号(4回裏ソロ)

    1. 渡部聖弥の「覚醒」!試合を動かした衝撃の3ラン

    3回、重苦しい空気を切り裂いたのは期待の渡部だった。有原の失投を見逃さず、ライナー性でレフトスタンドへ突き刺した3ラン。この一振りで打線に火がついた。若き大砲候補が、有原というパ・リーグを代表する右腕から放ったこの本塁打は、単なる3点以上の価値がある。

    2. キャプテン源田、トドメの満塁本塁打!8回の「お祭り騒ぎ」

    5-3と迫られた直後の8回、ライオンズ打線が牙を剥いた。打者11人の猛攻、そのハイライトは源田のグランドスラムだ。普段は繋ぎに徹するキャプテンが、ここ一番で見せた勝負強さ。相手のミスに付け入り、一気に8点を奪う姿は、かつての黄金時代の「スキを見せない怖さ」そのものだった。

    3. 平良海馬の安定感。エースの仕事で連勝を呼び込む

    打線に目が行きがちだが、平良のピッチングが勝利の土台だ。6回を投げ、万波の一発を含む2失点にまとめる。走者を出しても動じないマウンド捌きは、まさに獅子の新エース。中継ぎ陣に大きな負担をかけず、自らの白星を掴み取る姿は、今季のタイトル獲得を確信させる。

    総括

    15得点という、ここ数年でも稀に見る大勝劇。打線が繋がればこれだけの破壊力があることを証明してくれた。特に若手の渡部とベテラン源田の「新旧共演」は、チームの世代交代と強さが融合し始めている証拠だ。北の大地で掴んだこの圧倒的な勢いをそのままに、ベルーナドームに戻ってからの快進撃に期待したい。俺たちのライオンズ、ここからが本番だ!

  • 【西武】悪夢の6回…武内が力投も一挙5失点で逆転許す。山村先制打の2点を守り切れず連勝ストップ 4/18日本ハム戦

    【西武】悪夢の6回…武内が力投も一挙5失点で逆転許す。山村先制打の2点を守り切れず連勝ストップ 4/18日本ハム戦

    チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
    西武 0 0 0 0 0 2 0 0 1 3 11 1
    日本ハム 0 0 0 0 0 5 0 0 X 5 8 0

    投手成績

    • 勝利投手:日本ハム 伊藤 (2勝1敗0S)

    • 敗戦投手:西武 武内 (1勝2敗0S)

    • セーブ:日本ハム 柳川 (0勝0敗4S)

    本塁打

    • 日本ハム:なし

    • 西武:なし

     

    1. 武内夏暉、魔の6回。この「1イニング」の崩壊をどう見るか

    5回まで無失点、完璧な内容だった武内。6回表に山村のタイムリーで2点の援護をもらい、勝利へのカウントダウンが始まった矢先だった。不運な内野安打から一気に崩されたが、あそこで踏みとどまれるのが本当のエースだ。これで1勝2敗。彼一人の責任にするには酷だが、この悔しさを糧に「勝てるエース」へ成長してもらわなければ困る。

    2. 11安打放ちながら「3点」止まり。あまりに虚しい決定力不足

    相手の8安打を上回る11安打を放ちながら、結果は敗戦。チャンスを作りながらもあと一本が出ない、今のライオンズの弱点が凝縮されたような試合だ。特に序盤の好機を逃し続けたことが、後半の逆転劇を許す隙を与えた。安打数で勝って試合で負けるほど、ファンとして見ていてストレスの溜まる展開はない!

    3. 記録に残った「失策1」の重み

    緊密な試合展開の中で、守備の乱れは致命傷になる。今日の「失 1」は、数字以上に投手の足取りを重くした。昨日のような粘り強い守備があってこそ、武内のような若き才能を勝たせてやれるのだ。野手陣は猛省せよ!

    総括

    5連敗を止めたあとのこの逆転負け。ダメージは大きい。打てないで負ける試合が多いのは論外だが、今年はミスで落とす試合も多すぎる。どんな手段でもいいからカード勝ち越し目指していけ!