| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計(R) | 安(H) | 失(E) |
| 西武 | 2 | 0 | 2 | 0 | 1 | 0 | 0 | 4 | 0 | 9 | 14 | 1 |
| 楽天 | 2 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 7 | 9 | 1 |
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責任投手
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勝利投手:西武・篠原 (1勝1敗0S)
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敗戦投手:楽天・西垣 (1勝1敗0S)
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セーブ:西武・岩城 (0勝0敗7S)
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バッテリー
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西武:武内、中村祐、羽田、篠原、甲斐野、岩城 – 小島、古賀悠
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楽天:ウレーニャ、津留﨑、加治屋、鈴木翔、西垣、内 – 伊藤光、太田
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本塁打
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西武:林安可 2号(8回表2ラン)
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楽天:辰己 2号(4回裏3ラン) 、伊藤裕 3号(8回裏2ラン)
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カード4戦目、粘って掴んだ逆転劇 初回に2点を先制するも逆転を許す苦しい展開。しかし5回表、1死満塁から滝澤のショートゴロの間に5対5の同点に追いつき、試合を振り出しに戻した。
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8回表、集中打で一挙4点のビッグイニング 5対5で迎えた8回裏、2死から渡部のタイムリースリーベースで勝ち越すと、カナリオの適時打、さらに林安可の2号2ランが飛び出し、一気に楽天を突き放した。
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篠原がプロ初勝利、岩城は7セーブ目 4番手としてマウンドに上がった篠原が、嬉しいプロ初勝利をマーク。最後は岩城が締め、楽天の追い上げを振り切って逃げ切った。
総括 両チーム合わせて安打23本が飛び交う乱打戦となったが、勝負どころでの集中力が光った。特に林安可の3安打4打点の活躍は圧巻。中継ぎ陣も篠原の初勝利を呼び込む力投を見せ、非常に勢いのつく1勝となった。

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