| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 |
| 西武 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 1 | 3 | 11 | 1 |
| 日本ハム | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | 0 | 0 | X | 5 | 8 | 0 |
Contents
投手成績
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勝利投手:日本ハム 伊藤 (2勝1敗0S)
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敗戦投手:西武 武内 (1勝2敗0S)
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セーブ:日本ハム 柳川 (0勝0敗4S)
本塁打
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日本ハム:なし
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西武:なし
1. 武内夏暉、魔の6回。この「1イニング」の崩壊をどう見るか
5回まで無失点、完璧な内容だった武内。6回表に山村のタイムリーで2点の援護をもらい、勝利へのカウントダウンが始まった矢先だった。不運な内野安打から一気に崩されたが、あそこで踏みとどまれるのが本当のエースだ。これで1勝2敗。彼一人の責任にするには酷だが、この悔しさを糧に「勝てるエース」へ成長してもらわなければ困る。
2. 11安打放ちながら「3点」止まり。あまりに虚しい決定力不足
相手の8安打を上回る11安打を放ちながら、結果は敗戦。チャンスを作りながらもあと一本が出ない、今のライオンズの弱点が凝縮されたような試合だ。特に序盤の好機を逃し続けたことが、後半の逆転劇を許す隙を与えた。安打数で勝って試合で負けるほど、ファンとして見ていてストレスの溜まる展開はない!
3. 記録に残った「失策1」の重み
緊密な試合展開の中で、守備の乱れは致命傷になる。今日の「失 1」は、数字以上に投手の足取りを重くした。昨日のような粘り強い守備があってこそ、武内のような若き才能を勝たせてやれるのだ。野手陣は猛省せよ!
総括
5連敗を止めたあとのこの逆転負け。ダメージは大きい。打てないで負ける試合が多いのは論外だが、今年はミスで落とす試合も多すぎる。どんな手段でもいいからカード勝ち越し目指していけ!

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