【西武】悪夢の6回…武内が力投も一挙5失点で逆転許す。山村先制打の2点を守り切れず連勝ストップ 4/18日本ハム戦

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
西武 0 0 0 0 0 2 0 0 1 3 11 1
日本ハム 0 0 0 0 0 5 0 0 X 5 8 0

投手成績

  • 勝利投手:日本ハム 伊藤 (2勝1敗0S)

  • 敗戦投手:西武 武内 (1勝2敗0S)

  • セーブ:日本ハム 柳川 (0勝0敗4S)

本塁打

  • 日本ハム:なし

  • 西武:なし

 

1. 武内夏暉、魔の6回。この「1イニング」の崩壊をどう見るか

5回まで無失点、完璧な内容だった武内。6回表に山村のタイムリーで2点の援護をもらい、勝利へのカウントダウンが始まった矢先だった。不運な内野安打から一気に崩されたが、あそこで踏みとどまれるのが本当のエースだ。これで1勝2敗。彼一人の責任にするには酷だが、この悔しさを糧に「勝てるエース」へ成長してもらわなければ困る。

2. 11安打放ちながら「3点」止まり。あまりに虚しい決定力不足

相手の8安打を上回る11安打を放ちながら、結果は敗戦。チャンスを作りながらもあと一本が出ない、今のライオンズの弱点が凝縮されたような試合だ。特に序盤の好機を逃し続けたことが、後半の逆転劇を許す隙を与えた。安打数で勝って試合で負けるほど、ファンとして見ていてストレスの溜まる展開はない!

3. 記録に残った「失策1」の重み

緊密な試合展開の中で、守備の乱れは致命傷になる。今日の「失 1」は、数字以上に投手の足取りを重くした。昨日のような粘り強い守備があってこそ、武内のような若き才能を勝たせてやれるのだ。野手陣は猛省せよ!

総括

5連敗を止めたあとのこの逆転負け。ダメージは大きい。打てないで負ける試合が多いのは論外だが、今年はミスで落とす試合も多すぎる。どんな手段でもいいからカード勝ち越し目指していけ!

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