2026年4月5日 西武 vs 楽天 試合結果

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 安打 失策
楽天 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 3 0
西武 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 7 1
(延長12回、規定により引き分け)

責任投手

  • 勝利投手:なし

  • 敗戦投手:なし

  • セーブ:なし

  • ホールド:なし

本塁打

  • 西武:桑原 将志 1号(3回裏・ソロ・走者なし・投手:古謝)

桑原の移籍後初アーチ!しかし「あと一本」が遠い延長戦

前日の悔しい敗戦から一夜明け、今日のベルーナドームは手に汗握る、というよりは「もどかしさ」が充満する12回となりました。

桑原将志、レオの一員として初の大仕事

今日のハイライトは何と言っても3回裏、新加入の桑原将志選手に飛び出した移籍後初ホームランでしょう。1点を追う展開、カウント0-1からレフトスタンドへ叩き込んだ同点弾は、まさに私たちが彼に期待していた「流れを変える一振り」でした。今日は猛打賞に加えて5度の出塁と、リードオフマンとしてこれ以上ない働きを見せてくれました。

外崎修汰、通算1000安打達成の金字塔

そしてもう一つ、忘れてはならないのが2回裏の外崎修汰選手です。レフトへのツーベースヒットを放ち、NPB通算1000安打を達成しました!青森県出身者として初の快挙とのことで、黄金時代からチームを支えるアップルパンチの底力に、スタンドからは惜しみない拍手が送られました。本当におめでとう、トノ!

投手陣の踏ん張りと、今後の課題

初回にエラー絡みで失点したものの、その後の投手陣は楽天打線を完璧に封じ込めました。楽天のヒットをわずか3本に抑え込んだのは素晴らしいの一言です。

一方で、打線は7安打を放ちながらも、桑原選手のソロによる1点のみ。特に延長に入ってからも再三チャンスを作りましたが、あと一本が出ませんでした。昨日に続き、投手陣がこれだけ頑張っているだけに、野手陣のさらなる奮起に期待せざるを得ません。

勝ちきれなかったのは残念ですが、負けなかったことを前向きに捉えましょう。桑原選手という新しい核が機能し始めた今、次戦こそは獅子軍団の爆発が見たいところです!

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です