| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| オリックス | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 5 | 12 | 0 |
| 西武 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 6 | 0 |
責任投手
勝利投手 オリックス ジェリー (2勝2敗0S)
敗戦投手 西武 隅田 (3勝2敗0S)
セーブ
本塁打
オリックス
西武 長谷川 6号(9回裏ソロ)
Contents
試合所感
また打線沈黙。
首位オリックスとの差は1.5ゲームに広がった。
隅田は粘っていた。試合を壊さず、ロースコアの展開に持ち込んでいたにもかかわらず、打線は最後まで援護できなかった。
そして9回。黒田が4失点。
これで完全に試合が壊れた。情けないピッチングだわ。
全体評価
本日試合前にネビンが体調不良により欠場の情報が入った時点で嫌な予感がしていたが、
ネビン一人がいないだけで、ここまで打線が機能停止するのか。
感情論と言われるかもしれないが、そう感じざるを得ない試合だった。
本来なら、主力不在は“チャンス”。
「今こそレギュラーを奪う」という空気を見せなければいけない状況だった。
しかし実際には、打線全体が縮こまり、相手投手に淡々と処理され続けた。
ポジティブ要素
隅田が試合を壊さなかった
打線援護ゼロの中でも、隅田は試合を作った。
初回に失点こそ許したが、その後は粘り続け、試合を壊さなかった点は評価できる。
昨年までと同様に打線が隅田を見殺しにした。
長谷川の一発だけは意地を感じた
9回裏、完封を阻止した長谷川のホームラン。
試合展開を変える一発ではなかったが、最後に意地を見せた形にはなった。
ゼロで終わるのと、最後に一本出るのでは、見ている側の感情も違う。
ネガティブ要素
ネビン不在で打線が完全停止
これが一番深刻。
ネビン一人がいないだけで、ここまで打線全体が止まってしまう状況は異常。
しかも問題なのは、「誰かが代わりに奮起する空気」が見えなかったこと。
本来なら、こういう時こそレギュラー争いをしている選手が前に出なければいけない。
しかし今日は、そういう執念や危機感が見えづらい試合だった。
“確変だったのか”と言われても仕方ない打線
最近の打線は、また停滞感が強くなっている。
一時期の勢いを見て期待感が高まっていただけに、今回の沈黙は不安を大きくした。
「結局あの時だけだったのか」
そんな空気が出始める敗戦だった。
9回の黒田4失点が重すぎた
1-0のままなら、最後まで何か起きる期待感はあった。
しかし9回表の4失点で、試合は完全に終わった。
接戦を維持していた試合が、9回で一気に壊れてしまった。
試合のポイント
・打線が再び沈黙
・ネビン不在時の脆さが露呈
・隅田を援護できず
・9回黒田が4失点
・首位オリックスとの差が1.5ゲームに拡大
総括
隅田が踏ん張っていただけに、余計に悔しさの残る敗戦だった。
ネビン不在でここまで打線が止まるのか。
そして、その状況で「自分がレギュラーを奪う」という迫力を感じる選手が出てこない。
(何年もそんな状況だったのに、野手は誰一人として奮起しなかったから今後も補強してくれ)
明日の試合で打線が“確変ではなかった”ことを証明してくれ!!

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