2026年4月12日 西武 vs ロッテ 試合結果

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 安打
千葉ロッテ 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 8
埼玉西武 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1X 2 3

責任投手

  • 勝利投手:羽田(西武) 1勝0敗0S

  • 敗戦投手:ロング(ロッテ) 0勝1敗0S

  • セーブ:なし

本塁打

  • 林安可(西武):1号(10回裏・ソロ・投手:ロング)

    • ※来日初本塁打、サヨナラ本塁打


【西武ファン目線】劇的サヨナラ勝ち!……でも、この打線で大丈夫?

ベルーナドームに駆けつけたファンの皆さん、お疲れ様でした。延長10回、新助っ人の林安可選手が放った来日初ホームランが、まさかのサヨナラ弾。劇的な幕切れに歓喜の渦が巻き起こりましたが、手放しで喜んでばかりもいられないのが正直なところです。

拙攻、また拙攻。あまりに寂しい「3安打」

勝ったから良いものの、今日の試合内容は「情けない」の一言に尽きます。先発の平良海馬投手が7回無失点、6奪三振と圧巻のピッチングを見せていたというのに、打線はロッテ先発の廣池投手の前に沈黙。7回を終えてわずか1安打。チャンスらしいチャンスすら作れない展開には、応援席からもため息が漏れていました。

9回表に1点先制された時は「今日も見殺しか……」と絶望感が漂いましたが、その裏に源田選手の執念のタイムリーで追いつけたのは不幸中の幸い。しかし、試合を通してチーム安打数はわずか3本。サヨナラという派手な演出で誤魔化されそうになりますが、この深刻な決定力不足、安打不足はもはや「深刻」という言葉では足りません。

先発投手陣に頭が上がらない

平良投手に勝ちがつかなかったのは本当に申し訳ないですし、その後を継いだ投手陣、そして10回を抑えて勝利投手となった羽田投手に、打撃陣は深く反省してほしいものです。

林安可選手の来日初アーチという明るいニュースはありましたが、明日からもこんな試合を続けていては、いずれ投手陣がパンクしてしまいます。サヨナラ勝ちの勢いを借りるのではなく、まずはしっかりとランナーを出し、繋ぐ野球を見せてほしい。獅子のプライドを、打席で見せてくれ!

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