| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安打 | 失策 |
| 西武 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 6 | 0 |
| オリックス | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | X | 3 | 8 | 0 |
Contents
『無策・無能・無気力』打線、いい加減にしろ!
昨日の自滅ショーから一夜明け、今日こそはと期待したファンがバカを見ました。髙橋光成投手が7回3失点と粘り強く試合を作ったにもかかわらず、援護はルーキー佐藤太陽選手のプロ初アーチによる「1点」のみ。呆れて物も言えません。
1. 相手を助けるだけの「淡白」な攻撃
先発のエスピノーザ投手の前に、6回まで散発4安打。追い込まれてからの三振、工夫のないポップフライ。相手投手を攻略しようという「執念」が、今の打線からはこれっぽっちも感じられません。 昨日10安打放って1点しか取れなかった反省がどこにあるのか。結局、今日も走者を出しても本塁が遠い、いつもの「拙攻」の繰り返しです。期待の若手や中堅が揃いも揃って沈黙している現状、恥ずかしくないのですか?
2. エースを見殺しにする「暗黙の伝統」
髙橋光成投手は、初回こそ併殺の間に失点しましたが、その後は走者を出しながらもエースの意地で最小失点に食い止めていました。しかし、投げても投げても「0」が並ぶ味方のスコアボード。これでは投手の精神が持ちません。 昨日の隅田投手、今日の髙橋投手。リーグ屈指の先発陣が命を削るように投げている一方で、バットを振る側は何をしているのですか。エースに黒星をつけ、カード勝ち越しを献上した罪は極めて重い。
3. ルーキーに恥をかかせるな
唯一の救いは、育成出身2年目の佐藤太陽選手に飛び出したプロ初ホームランです。しかし、この記念すべき一打さえも、チームが負ければ色褪せてしまいます。 先輩たちが不甲斐ない中、若手が必死に風穴を開けようとしているのに、それを勝ちに繋げられない中堅・ベテラン陣。今のライオンズには、プロとしての「責任感」が決定的に欠けています。
結論:プロの矜持を今すぐ取り戻せ
昨日の失策祭りに続き、今日は沈黙の打線。こんな試合を繰り返していては、ファンの心は離れる一方です。 「頑張っている」などという言葉で済まされる段階はとうに過ぎています。明日、明後日と試合は続きますが、同じような「無策な負け」を見せるなら、一度全員で胸に手を当てて考え直してください。我々ファンが求めているのは、綺麗なヒットでも好投でもなく、泥を啜ってでもぎ取る「勝利」だけです!
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