【西武】電光石火!初回にスチュワートを粉砕した「獅子の集中打」。今宮に被弾も継投で逃げ切る 2026/4/21ソフトバンク戦

1. 衝撃!初回一挙6得点の「超・速攻劇」

初回、先頭の桑原が負傷退場するという最悪の立ち上がりだったが、代走・山村から始まった打線の集中力は凄まじかった。渡部聖弥の先制打を皮切りに、打者10人の猛攻で一挙6得点。ライオンズにとって初回の6得点は、2021年9月1日のロッテ戦以来となる約5年振りとのことである意味衝撃的な速攻だ。相手先発スチュワートの立ち上がりを完璧に叩いたこの集中力こそ、今季のライオンズが強い最大の証拠と言える。

2. 隅田知一郎の粘り。

5回までに4点を失い、苦しい投球ではあったが、7回105球を投げ抜いた隅田の責任感に拍手を送りたい。特に今宮に1号ソロを浴びた後の集中力は目を見張るものがあった。悪いなりに試合をまとめ、リリーフ陣にバトンを渡す。これこそが「勝てる左腕」の証だ。

3. 新守護神・岩城颯空、もはや「絶望」を与える存在になってしまえ!

1点差の最終回に登板した岩城は、この日最速150kmを計測。力で押す直球と制球力でソフトバンク打線を三者凡退に抑え込んだ。これでリーグ独走の6セーブ目。左腕で150kmという大台に乗せる球威は、相手打線にとって「9回の絶望」そのものとなっていってほしい。

総括

初回の大量得点を投手陣が守り抜く、極めて中身の濃い勝利だった。今宮に一発を浴び、追い上げられる展開でも冷静さを失わなかったのは、チーム全体に自信が満ち溢れている証拠。ソフトバンクを相手に、まずは先勝。明日からの戦いも、獅子の誇りを胸に突き進もう。俺たちのライオンズ、ここからさらに加速しろ!

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