西武10得点大勝も残る違和感 弱いチームの典型とは【5/1 ロッテ戦】

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
西武 1 0 1 2 2 3 1 0 0 10 20 0
ロッテ 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5 2

 

責任投手・本塁打

責任投手:
勝利投手 佐藤爽 (1勝0敗0S)
敗戦投手 廣池 (0勝1敗0S)
セーブ

本塁打:
ネビン 1号(3回)


バッテリー

西武:佐藤爽、黒田 – 柘植
ロッテ:廣池、東妻、小野、益田 – 佐藤、松川


試合所感

結論

この試合、典型的な「弱いチームの勝ち方」だった。


全体評価

10得点での完勝。内容だけ見れば文句なし。
ただ、これまでの流れを考えると違和感の方が大きい。


ポジティブ要素

ネビンが復帰即で結果を出した。
ホームランも含めて打線を引っ張る存在になっている。

平沢も良かった。
このまま継続できるかが鍵になる。

佐藤爽のピッチングも評価できる。
初先発で崩れないのはここ数年の流れを考えると十分すぎる内容。


ネガティブ要素(最重要)

勝つときは大量得点。
ただ、基本的に点取らないのが大問題。あと、しょーもないミスで落とす試合多すぎ(昨日の羽田の論外レベルのミスのように)

勝率5割のチャンスを何度も逃してきた流れは変えられるのか…


総括

この勝ちをどう活かすか。ネビン加入が最大のポジ要素か。

ここで流れを変えられないなら、
また同じことを繰り返すだけ。


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