| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ロッテ | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 3 | 7 | 1 |
| 西武 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 7 | 2 |
責任投手
勝利投手 ロッテ 鈴木 (3勝0敗1S)
敗戦投手 西武 佐藤隼 (0勝1敗0S)
セーブ ロッテ 横山 (0勝1敗13S)
本塁打
ロッテ 山口 2号(2回表ソロ)
西武
Contents
試合所感
久々に見ていて強烈にストレスの溜まる敗戦だった。
終盤まで1-1で粘っていた試合を、9回のしょーもないミス続きで落とすという最悪の展開。しかも相手は、またしても毛利。いい加減にやられすぎである。
大宮開催には以前から嫌なイメージを持っていたファンも多かったが、その予感が最悪の形で的中した試合になってしまった。
全体評価
接戦自体は作れていた。
しかし、接戦を勝ち切るチームと、ミスで落とすチームの差が9回にはっきり出た印象が強い。
しかもこの敗戦で首位陥落。単なる1敗では済まない、精神的ダメージの大きい試合だった。
ポジティブ要素
菅井を中心に試合自体は壊れなかった
先発の菅井は山口の一発こそ浴びたが、大量失点せず試合を壊さなかった点は評価できる。
ロースコアゲームに持ち込み、終盤まで勝負を作れていた以上、本来なら勝機は十分にあった試合だった。
だからこそ、終盤のミスによる敗戦が余計に重く感じる内容でもある。
投手陣は終盤まで踏ん張っていた
菅井が珍しく7回まで投げ切り(102球程度なんだからたまにはもっと投げろと思ったが)、終盤まで1-1を維持していた。
打線が爆発しない中でも、投手陣が粘って試合を成立させていた展開だっただけに、最後の崩れ方は非常にもったいない。
昨日の佐藤太陽もそうだが、しょーもないミスは見ててイライラするし、今日に至っては敗戦につながっているため猛省してほしい。相手だって同じ条件なのだからグラウンドがいつもと違うとか何も言い訳にならない。
ネガティブ要素
9回のミス続きで試合を壊したのが最悪
最大の問題はここに尽きる。
接戦で終盤まで来ておきながら、9回にミス絡みで崩れて敗戦。こういう試合を落とすと、単なる1敗以上にチームへ悪影響が残る。
見ていたファンの苛立ちが強かったのも当然の内容だった。
毛利相手にやられ続けている現状
また毛利である。
毎回のように苦しめられ、接戦で封じられる展開が続いている。3回無死一三塁から暴投で1点取ったのみで、打線がぬるすぎる。しかも今回は終盤で競り負ける形になったことで、余計に嫌な印象が残った。
しかも、西武だけが毛利に抑えられていることも非常に腹立たしい。「またか」という感情を抱いたファンは多かったはずだ。
試合のポイント
この試合は、ロースコア接戦を最後にミスで落としたことが全てだった。
試合自体は十分勝負になっていた。しかし、終盤の細かなプレーで差が出た。
接戦を勝ち切る野球を続けてきたからこそ、こういう負け方はファンのストレスも非常に大きい。
総括
1-1のまま終盤まで持ち込めていた以上、本来なら勝ち筋はあった試合だった。
しかし、9回のミス続きで全てを崩し、首位陥落という最悪の結果になった。
しかも、また毛利に苦しめられた形。見ていた側としては、かなりフラストレーションの溜まる敗戦だった。

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