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  • 西武は立て直せるのか…借金逆戻りで見えた限界と現実【5/3 ロッテ戦】

    西武は立て直せるのか…借金逆戻りで見えた限界と現実【5/3 ロッテ戦】

    チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
    西武 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 7 0
    ロッテ 2 2 1 0 1 0 3 1 X 10 12 1

    試合所感

    結論

    ワンサイドゲームでの敗戦は割り切れる一方で、また借金生活に戻ることになってしまったという意味では残念である。


    全体評価

    試合は序盤から一方的に流れた典型的なワンサイドゲーム。

    違和感は敗戦そのものではなく、平良の状態と“勝ちパターン以外が機能しない中継ぎ構造”にある。


    ポジティブ要素

    ・先発陣は引き続き好調
    → 平良に関しても、無理をさせる段階ではない
    → 仮に離脱となっても、今は完治最優先で問題ない状態

    ・リリーフ陣も
    → 篠原−岩城の軸は比較的安定している


    ネガティブ要素(最重要)

    ・糸川が4回4失点
    → 球威不足が明確で、一軍水準に達していない内容。現状の編成判断には疑問が残る。

    ・羽田も結果を残せず
    → イライラする四球祭りからの失点。毎年同じ課題を繰り返し、改善が見えない。

    ・野手陣
    → 新戦力以外の既存メンバーが完全に停滞
    → ぬるま湯状態で競争が機能していない


    本質

    問題は一試合の結果ではない。

    ・敗戦処理要員が成長しない
    ・野手も同様に既存戦力の上積みがない
    ・結果として、新戦力頼みの歪な構成

    この状態では、良い流れも長続きしない
    要するに、「変わらない選手を使い続けている限り、チームも変わらない」ということだ。


    総括

    今日の敗戦はダメージとしては軽い。
    ワンサイドゲームであり、切り替えは可能。

    ただし現実として、借金生活に逆戻りした事実は重い。

    このチームが浮上できるかどうかは、
    既存戦力が変わるのか、それとも切られるのか。

    そこに尽きる。何年もどんぐり状態が続いている以上、既存野手陣に大きなメスを入れる段階に来ている。

  • 西武勝率5割到達も違和感…今季初アーチ2発の裏で露呈した決定力不足【5/2ロッテ戦】

    西武勝率5割到達も違和感…今季初アーチ2発の裏で露呈した決定力不足【5/2ロッテ戦】

     


    スコア

    チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
    西武 0 2 0 2 0 1 0 0 0 5 9 0
    ロッテ 0 1 0 0 1 0 2 0 0 4 10 1

    責任投手・本塁打

    責任投手:
    勝利投手 西武 武内 (2勝2敗0S)
    敗戦投手 ロッテ 田中 (1勝3敗0S)
    セーブ 西武 岩城 (0勝1敗9S)

    本塁打:
    西武 カナリオ 1号(4回表2ラン)
    石井 1号(6回表ソロ)
    ロッテ


    試合所感

    結論

    “長打で勝ったが、決定力の弱さはむしろ浮き彫り”


    全体評価

    中盤までは西武が主導権を握る展開。
    カナリオ、石井の今季初アーチが得点源となり、試合の流れを作った。

    一方で、2回の得点は押し出しと滝澤の遊ゴロによるもの。
    チャンスは作れているにもかかわらず、適時打や犠牲フライが出ないという課題はこの試合でも解消されなかった。

    終盤はロッテの反撃を受け、内容的には“押し切れない勝利”。


    ポジティブ要素

    ・勝率5割到達
    ・ネビンが今年も安定して結果を出している
    ・カナリオに来日初本塁打(今季1号)
    ・石井にも今季初本塁打が飛び出す
    ・長打という形で得点手段が生まれた
    ・篠原→岩城のリリーフは機能


    ネガティブ要素(最重要)

    ・2回満塁の好機で押し出しと内野ゴロによる得点のみで適時打、犠牲フライが出ていない
    ・10安打を許し1点差まで詰められる展開
    ・武内は100球到達した7回の失点が悔やまれる(完投する気でマウンド上がれ)


    本質

    この試合の本質は「長打がなければ苦しい試合だった」という点にある。

    カナリオ、石井の今季初アーチは
    打線にとって間違いなくプラス材料。

    しかしその一方で、
    ・走者を三塁に置いた場面
    ・最低限で1点を取りたい場面

    での“確実に点を取る打撃”が欠けている。

    つまり、
    チャンスは作れるが仕留めきれない打線構造がそのまま残っている。


    総括

    勝率5割到達という結果自体は前進。

    カナリオ、石井の今季初アーチは
    打線に変化をもたらす可能性がある。

    ただし、勝ち方の質はまだ不安定。

    「長打」だけでなく、
    ・適時打
    ・犠牲フライ

    といった“再現性のある得点”をどれだけ増やせるか。

    ここが改善されない限り順位としては現在3位だが、優勝争いは厳しいと思われ、よくても勝率5割前後を行き来する程度のシーズンになりそう。

    どうせ毎年お馴染みの、交流戦負け越し生活するだろうし…

  • 西武10得点大勝も残る違和感 弱いチームの典型とは【5/1 ロッテ戦】

    西武10得点大勝も残る違和感 弱いチームの典型とは【5/1 ロッテ戦】

    チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
    西武 1 0 1 2 2 3 1 0 0 10 20 0
    ロッテ 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5 2

     

    責任投手・本塁打

    責任投手:
    勝利投手 佐藤爽 (1勝0敗0S)
    敗戦投手 廣池 (0勝1敗0S)
    セーブ

    本塁打:
    ネビン 1号(3回)


    バッテリー

    西武:佐藤爽、黒田 – 柘植
    ロッテ:廣池、東妻、小野、益田 – 佐藤、松川


    試合所感

    結論

    この試合、典型的な「弱いチームの勝ち方」だった。


    全体評価

    10得点での完勝。内容だけ見れば文句なし。
    ただ、これまでの流れを考えると違和感の方が大きい。


    ポジティブ要素

    ネビンが復帰即で結果を出した。
    ホームランも含めて打線を引っ張る存在になっている。

    平沢も良かった。
    このまま継続できるかが鍵になる。

    佐藤爽のピッチングも評価できる。
    初先発で崩れないのはここ数年の流れを考えると十分すぎる内容。


    ネガティブ要素(最重要)

    勝つときは大量得点。
    ただ、基本的に点取らないのが大問題。あと、しょーもないミスで落とす試合多すぎ(昨日の羽田の論外レベルのミスのように)

    勝率5割のチャンスを何度も逃してきた流れは変えられるのか…


    総括

    この勝ちをどう活かすか。ネビン加入が最大のポジ要素か。

    ここで流れを変えられないなら、
    また同じことを繰り返すだけ。


  • 羽田の前代未聞なミスで自滅。延長11回の末に痛恨の敗戦|[西武]2026/4/30 日本ハム戦

    羽田の前代未聞なミスで自滅。延長11回の末に痛恨の敗戦|[西武]2026/4/30 日本ハム戦

    チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 安打
    日本ハム 0 0 0 0 0 0 0 2 0 0 1 3 8
    西武 0 1 0 0 0 1 0 0 0 0 0 2 9

    羽田の失態は前代未聞

    少年野球でもやらないようなレベルのミスを犯し、試合をぶち壊した。イライラが止まらない。あんな集中力を欠く選手を、二度と競った展開で使うべきではない。失点した後のピッチングだけはマシだったが、そんなものは何の慰めにもならない。

    もう書き飽きたが相変わらず打てなすぎる打線

    ここ一番で一本が出ない現状に心底喝を入れたい。チャンスを潰し続けた結果が、この無駄な延長戦と敗戦を招いたという自覚を持て。

    滝澤の守備について

    滝澤はサードの守備でも卓越した動きを見せていた。しかし、今の打撃内容では守備だけで飯を食っていた永江二世の香りしかしない。好きな守備練習ばかりやっているのではないか。いい加減に打撃練習を死ぬ気で強化しろ。結果が出なければ話にならん。

    総括として、自滅と貧打が凝縮された最悪の負け方。羽田のミスは論外だが、決めるべき時に決められない打線も同罪だ。応援している側が馬鹿を見るような試合はもうたくさんだ。

  • 覚醒の篠原響が8回を完璧リリーフ!光成の快投で3位浮上|[西武]2026/4/29 日本ハム戦

    覚醒の篠原響が8回を完璧リリーフ!光成の快投で3位浮上|[西武]2026/4/29 日本ハム戦

    チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
    日本ハム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5 1
    西武 0 0 0 1 2 0 0 0 X 3 6 1

    勝利投手:髙橋光成(3勝2敗0S)
    敗戦投手:達(2勝2敗0S)
    セーブ:甲斐野(1勝1敗1S)

    髙橋光成の絶好調と先発陣への要求

    エース光成が7回無失点の素晴らしいピッチング。これで今季3勝目だが、内容も完璧だった。光成がこれだけ投げられるのは当然として、他の先発陣もこの姿を見て完投を目指す気概を見せてほしい。

    岩城ベンチ外は休養として大賛成

    今日の岩城ベンチ外は大賛成だ。結果が出ていないからではなく、むしろ結果が出すぎていて西口監督が使い倒し、故障させないか心配だからだ。ライオンズは毎年、フル回転した中継ぎが翌年壊れて離脱する負の連鎖を繰り返している。首脳陣の投手運用は全く信用できない。今日のように、壊れる前に休ませる勇気を継続してほしい。

    篠原響の覚醒と甲斐野交代の提言

    8回を危なげなく締めた篠原響は、完全に一皮むけた印象だ。今年は今のところ覚醒していると言っていい。中継ぎエースを任せてほしい。一方で甲斐野はいらない。毎試合のように四球を出してファンをイライラさせるのは救援とは呼べない。今の篠原の安定感があるなら、甲斐野を二軍に落として調整させるべきだ。

    総括

    光成の好投と篠原の完璧なリリーフで勝った試合。3位浮上は嬉しいが、9連戦の鍵は「岩城を壊さない運用」と「先発が長いイニングを投げる」にあると思う。

  • [西武]2026/4/28 日本ハム戦|岩城9回に痛恨の被弾。ベンチは壊すつもりか?

    [西武]2026/4/28 日本ハム戦|岩城9回に痛恨の被弾。ベンチは壊すつもりか?

    チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計(R) 安(H) 失(E)
    日本ハム 0 0 0 0 1 0 0 0 1 2 5 1
    西武 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 1
    • 相変わらず打たない打線に対して喝 1回裏に長谷川の先頭打者ホームランで先制した時は「今日こそは」と思った。だが、終わってみれば安打はその1本だけ。9イニングでたったの1安打。プロの打線として恥ずかしくないのか?チャンスすら作れないこの極貧打線はもはや「喝」という言葉すら生ぬるい。

    • 岩城使い過ぎ。たまには先発を完投させろ。 同点で迎えた9回、マウンドにはまたしても岩城。そして案の定カストロに勝ち越し弾を浴びた。岩城はここまで8セーブを挙げているが、あまりにも登板間隔が詰まりすぎている。先発の渡邉は4回まで完璧に近い内容だった。あそこで代えずに、責任を持って投げ抜かせるべきだった。ベンチの安易な継投が、リリーフを潰し、試合を壊している。

    • 全体的に怒りの総括 1-2というスコア以上に絶望的な敗戦。1安打で勝てるわけがない。打線は工夫も粘りもなく、ベンチは特定の投手に頼り切り。ファンがベルーナドームに足を運ぶのは、こんな無気力な試合を見るためではない。エース候補の渡邉に勝ちを付けられず、酷使気味の岩城に負けを付ける。最悪の負け方だ。

  • [西武]2026/4/27|神助っ人ネビンが二軍で豪快2点打!復帰への階段を着実に

    [西武]2026/4/27|神助っ人ネビンが二軍で豪快2点打!復帰への階段を着実に

    復帰初安打が逆転打。ネビンの勝負強さは本物

    イースタン・楽天戦で、タイラー・ネビンが待望の一打を放った。実戦復帰後初安打が、一時試合をひっくり返す2点タイムリーツーベース。昨季チーム内2冠(本塁打・打点)を達成した実力者が、着実に戦列復帰へのステップを登っている。怪我の影響を感じさせないスイングで結果を出したことは、チームにとって大きな好材料だ。

    一軍打線が活発な今、焦る必要はまったくない

    現在の一軍は打線が非常に良く繋がっており、得点力も安定している。この好調さが続いている間は、ネビンの昇格を急がせないでほしい。万が一にも中途半端な状態で上げて怪我を再発させることが一番の損失だ。今は下で100パーセントの体を作らせ、万全の状態で一軍に合流させるのが理想的なシナリオと言える。

    公示なし、静かな月曜日が促すチーム内の競争

    今日の公示に動きはなかったが、文化放送のライオンズエキスプレスを聴く限り、一軍昇格を狙う選手たちの熱気は増している。ネビンが二軍で結果を出し始めたことは、一軍の野手陣にとっても強烈な刺激になるはずだ。この健全な競争意識こそが、シーズンを戦い抜くための原動力になる。

    総括

    一軍の試合がない移動日だが、二軍からのネビンの快音はファンにとって何よりの特効薬だ。焦らず、しかし着実に。ここ数年で最強の助っ人が完全な姿でベルーナドームに戻ってくるその時を、期待を持って待ちたい。

  • [西武]2026/4/26 楽天戦|延長10回、カナリオが均衡破るV打!平良は7回10Kの快投

    [西武]2026/4/26 楽天戦|延長10回、カナリオが均衡破るV打!平良は7回10Kの快投

    チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 計(R) 安(H) 失(E)
    西武 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3 3 11 0
    楽天 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5 1
    • 責任投手

      • 勝利投手:西武・甲斐野 (1勝1敗0S)

      • 敗戦投手:楽天・加治屋 (2勝1敗0S)

      • セーブ:西武・岩城 (0勝0敗8S)

    • バッテリー

      • 西武:平良、篠原、甲斐野、岩城 – 小島、古賀悠

      • 楽天:早川、藤平、加治屋、柴田 – 太田

    • 本塁打

      • なし

    平良海馬が圧巻の無双、しかし打線が援護できず

    先発の平良は7回を投げて被安打2、10奪三振無失点。最速160km/hを計測するなど圧倒的な投球を見せた。しかし打線は9回まで11安打を放ちながらも本塁が遠く、エースの好投に見事に応えることができなかった点は猛省が必要。

    古賀悠斗の「強肩」がチームを救う 守備では古賀の活躍が際立った。2度にわたる盗塁阻止で相手のチャンスを芽から摘み、接戦の緊張感を維持し続けた。この守備のリズムが最終的な勝利へと繋がったのは間違いない。

    岩城颯空が8セーブ目、中継ぎ陣の負担が懸念 延長10回、カナリオの適時打などで3点を勝ち越した後のマウンドには、守護神・岩城。無失点で締め今季8個目のセーブを挙げたが、連日の登板やイニング跨ぎによる怪我のリスクが非常に心配。過去数年の傾向を考えても、これ以上の負担増は避けたいところ。

     

  • [西武]2026/4/25 楽天戦|8回一挙4点の猛攻で逆転勝利!篠原が嬉しいプロ初白星

    [西武]2026/4/25 楽天戦|8回一挙4点の猛攻で逆転勝利!篠原が嬉しいプロ初白星

    チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計(R) 安(H) 失(E)
    西武 2 0 2 0 1 0 0 4 0 9 14 1
    楽天 2 0 0 3 0 0 0 2 0 7 9 1
    • 責任投手

      • 勝利投手:西武・篠原 (1勝1敗0S)

      • 敗戦投手:楽天・西垣 (1勝1敗0S)

      • セーブ:西武・岩城 (0勝0敗7S)

    • バッテリー

      • 西武:武内、中村祐、羽田、篠原、甲斐野、岩城 – 小島、古賀悠

      • 楽天:ウレーニャ、津留﨑、加治屋、鈴木翔、西垣、内 – 伊藤光、太田

    • 本塁打

      • 西武:林安可 2号(8回表2ラン)

      • 楽天:辰己 2号(4回裏3ラン) 、伊藤裕 3号(8回裏2ラン)

    • カード4戦目、粘って掴んだ逆転劇 初回に2点を先制するも逆転を許す苦しい展開。しかし5回表、1死満塁から滝澤のショートゴロの間に5対5の同点に追いつき、試合を振り出しに戻した。

    • 8回表、集中打で一挙4点のビッグイニング 5対5で迎えた8回裏、2死から渡部のタイムリースリーベースで勝ち越すと、カナリオの適時打、さらに林安可の2号2ランが飛び出し、一気に楽天を突き放した。

    • 篠原がプロ初勝利、岩城は7セーブ目 4番手としてマウンドに上がった篠原が、嬉しいプロ初勝利をマーク。最後は岩城が締め、楽天の追い上げを振り切って逃げ切った。

    総括 両チーム合わせて安打23本が飛び交う乱打戦となったが、勝負どころでの集中力が光った。特に林安可の3安打4打点の活躍は圧巻。中継ぎ陣も篠原の初勝利を呼び込む力投を見せ、非常に勢いのつく1勝となった。

  • [西武]2026/4/23 ソフトバンク戦|糸川が今季初黒星、執念の追い上げも届かず

    [西武]2026/4/23 ソフトバンク戦|糸川が今季初黒星、執念の追い上げも届かず

    チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計(R) 安(H)
    ソフトバンク 0 0 0 0 1 0 1 2 0 4 9
    西武 0 0 0 0 1 0 0 1 1 3 9

    責任投手

    • :大津 (3勝0敗0S)

    • :糸川 (0勝1敗0S)

    • :松本裕 (1勝1敗2S)

    本塁打

    • ソフトバンク:なし

    • 西武:なし

    • 2-4で迎えた最終回、あと一本が出ず 8回に1点を返し、2点ビハインドで迎えた9回裏。1点を奪いなおも攻め立てたが、松本裕を崩しきれず逆転には至らなかった。土壇場で1点差まで詰め寄る執念は見せただけに、非常に悔しい敗戦。

    • 5回、8回、9回の得点もすべて単発 中盤以降、着実に得点は刻んだが、いずれも1得点止まり。安打数では相手と同じ9安打を記録しているだけに、チャンスを拡大して一気に畳みかける爆発力が欲しかった。

    • 7回・8回の失点が致命傷に 1-1の同点で迎えた7回に勝ち越され、8回には2失点。中継ぎ陣が踏ん張りきれず、ソフトバンクに主導権を握られた。敗戦投手となった糸川を含め、僅差での投球が今後の課題。

    「糸川、浜屋、いい加減にしろ」

    今日の敗戦は、完全に中継ぎ陣の責任だ。

    • 糸川へ 同点の場面でマウンドに上がりながら、簡単に勝ち越しを許す。これで今季初黒星だが、接戦のあの場面で踏ん張れなくて何がプロだ。ストライクゾーンで勝負できないなら、一軍のマウンドに立つ資格はない。

    • 浜屋へ 代わっても球威がなさすぎる。相手打者に全く怖さを与えていない。リードされている場面ならまだしも、追撃ムードを完全に壊すあの失点は、バットを振っている野手陣への冒涜だ。

    二人とも、自分が背負っているものの重さをもう一度考えろ。ファンの期待をこれ以上裏切るなら、二軍で一からやり直してこい。次はマウンドで「結果」だけを見せろ。