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  • [西武]2026/4/22 ソフトバンク戦|高橋光成、126球の熱投!鷹を封じて今季初完投

    [西武]2026/4/22 ソフトバンク戦|高橋光成、126球の熱投!鷹を封じて今季初完投

    チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
    ソフトバンク 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1 3 0
    西武 0 2 0 1 0 0 0 0 X 3 8 0

    責任投手

    • :高橋(西)2勝2敗0S

    • :大津(ソ)2勝1敗0S

    • :ー

    本塁打

    • ソフトバンク:栗原 4号ソロ(1回・高橋)

    • 西武:ー

    1. 光成、これだよこれ!: 初回に栗原に一発を浴びた時はどうなるかと思ったけど、終わってみれば9回1失点の完投勝利。120球を超えても球威が落ちない姿に、本当にエースが帰ってきたんだと確信した。最後、三振で締めた時の咆哮は鳥肌が立った!

    2. 粘り強く繋いだ8安打の攻撃: 打線も相手先発の大関からしっかり8安打を放って応えた。古賀の同点犠飛、西川の勝ち越しタイムリー、そして岸の追加点。派手な一発はなくても、繋いで勝つライオンズらしい野球ができていたと思う。

    3. 守備の安定感が光る: 光成のテンポが良いのもあるけど、バックがノーエラーで支えたのが大きい。派手なプレーもいいけど、今日みたいに当たり前のプレーを当たり前にこなして、エースを助けるチームの一体感は最高。

    【総括】 今日はもう高橋光成に尽きる!1失点完投なんて、ファンとしてはこれ以上ないご馳走。安打数で負けてもスコアで勝つ、これこそ今のライオンズに必要な粘り強さ。この勢いで明日も勝って、一気に上位をまくっていこう!

  • 【西武】電光石火!初回にスチュワートを粉砕した「獅子の集中打」。今宮に被弾も継投で逃げ切る 2026/4/21ソフトバンク戦

    【西武】電光石火!初回にスチュワートを粉砕した「獅子の集中打」。今宮に被弾も継投で逃げ切る 2026/4/21ソフトバンク戦

    1. 衝撃!初回一挙6得点の「超・速攻劇」

    初回、先頭の桑原が負傷退場するという最悪の立ち上がりだったが、代走・山村から始まった打線の集中力は凄まじかった。渡部聖弥の先制打を皮切りに、打者10人の猛攻で一挙6得点。ライオンズにとって初回の6得点は、2021年9月1日のロッテ戦以来となる約5年振りとのことである意味衝撃的な速攻だ。相手先発スチュワートの立ち上がりを完璧に叩いたこの集中力こそ、今季のライオンズが強い最大の証拠と言える。

    2. 隅田知一郎の粘り。

    5回までに4点を失い、苦しい投球ではあったが、7回105球を投げ抜いた隅田の責任感に拍手を送りたい。特に今宮に1号ソロを浴びた後の集中力は目を見張るものがあった。悪いなりに試合をまとめ、リリーフ陣にバトンを渡す。これこそが「勝てる左腕」の証だ。

    3. 新守護神・岩城颯空、もはや「絶望」を与える存在になってしまえ!

    1点差の最終回に登板した岩城は、この日最速150kmを計測。力で押す直球と制球力でソフトバンク打線を三者凡退に抑え込んだ。これでリーグ独走の6セーブ目。左腕で150kmという大台に乗せる球威は、相手打線にとって「9回の絶望」そのものとなっていってほしい。

    総括

    初回の大量得点を投手陣が守り抜く、極めて中身の濃い勝利だった。今宮に一発を浴び、追い上げられる展開でも冷静さを失わなかったのは、チーム全体に自信が満ち溢れている証拠。ソフトバンクを相手に、まずは先勝。明日からの戦いも、獅子の誇りを胸に突き進もう。俺たちのライオンズ、ここからさらに加速しろ!

  • 【西武】15得点爆勝の舞台裏を『ライオンズエクスプレス』で深掘り!平良海馬が語った「2勝目」への本音 2026/4/20

    1. 平良海馬の冷静な自己分析。「まだ伸びしろがある」の衝撃

    『ライオンズエクスプレス』で放送された平良のインタビュー。2勝目を挙げてもなお、「変化球の精度に課題がある」と語る向上心には脱帽だ。エースとしての自覚が、数字以上にマウンドでの威圧感を変えている。このストイックさがある限り、今季の最多勝争いは平良を中心に回るだろう。

    2. 源田の満弾は「偶然ではない」。キャプテンが見せた執念

    番組で語られた、8回一挙10得点の猛攻の裏側。源田のグランドスラムは、直前の打席でミスをした後輩を救うための「キャプテンの意地」が生んだものだった。繋ぎの野球だけではない、今のライオンズには「ここ一番で畳みかける怖さ」が備わっている。

    3. 明日からの楽天戦。今井達也の先発マウンドに期待

    放送では明日からのカード展望も。初戦の先発は、今季絶好調の今井達也だ。北の大地で見せた打線の爆発力が、ホーム・ベルーナドームでも続くのか。楽天の強力打線を今井がどう封じ込めるかが、週の勝ち越しを決める最大のポイントになる。

    総括

    試合がない月曜日こそ、情報を整理して明日への英気を養う時間だ。ラジオから流れる選手たちの生の声は、文字情報だけでは得られない「勝利への執念」を感じさせてくれた。昨日の15得点はフロックではない。明日からの楽天戦、獅子の快進撃はさらに加速すると確信している。俺たちのライオンズ、明日も全力応援だ!

  • 【西武】15得点爆勝!源田の満塁弾&渡部の3ランで日本ハムを粉砕。平良海馬も盤石の2勝目 2026/4/19日本ハム戦

    【西武】15得点爆勝!源田の満塁弾&渡部の3ランで日本ハムを粉砕。平良海馬も盤石の2勝目 2026/4/19日本ハム戦

    チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
    西武 0 0 4 1 0 0 0 8 2 15 13 0
    日本ハム 0 0 1 1 0 0 1 0 0 3 6 2

    投手成績

    • 勝利投手:平良 (2勝0敗0S)

    • 敗戦投手:有原 (1勝3敗0S)

    本塁打

    • 西武:渡部 2号(3回表3ラン)、源田 1号(8回表満塁)

    • 日本ハム:万波 8号(4回裏ソロ)

    1. 渡部聖弥の「覚醒」!試合を動かした衝撃の3ラン

    3回、重苦しい空気を切り裂いたのは期待の渡部だった。有原の失投を見逃さず、ライナー性でレフトスタンドへ突き刺した3ラン。この一振りで打線に火がついた。若き大砲候補が、有原というパ・リーグを代表する右腕から放ったこの本塁打は、単なる3点以上の価値がある。

    2. キャプテン源田、トドメの満塁本塁打!8回の「お祭り騒ぎ」

    5-3と迫られた直後の8回、ライオンズ打線が牙を剥いた。打者11人の猛攻、そのハイライトは源田のグランドスラムだ。普段は繋ぎに徹するキャプテンが、ここ一番で見せた勝負強さ。相手のミスに付け入り、一気に8点を奪う姿は、かつての黄金時代の「スキを見せない怖さ」そのものだった。

    3. 平良海馬の安定感。エースの仕事で連勝を呼び込む

    打線に目が行きがちだが、平良のピッチングが勝利の土台だ。6回を投げ、万波の一発を含む2失点にまとめる。走者を出しても動じないマウンド捌きは、まさに獅子の新エース。中継ぎ陣に大きな負担をかけず、自らの白星を掴み取る姿は、今季のタイトル獲得を確信させる。

    総括

    15得点という、ここ数年でも稀に見る大勝劇。打線が繋がればこれだけの破壊力があることを証明してくれた。特に若手の渡部とベテラン源田の「新旧共演」は、チームの世代交代と強さが融合し始めている証拠だ。北の大地で掴んだこの圧倒的な勢いをそのままに、ベルーナドームに戻ってからの快進撃に期待したい。俺たちのライオンズ、ここからが本番だ!

  • 【西武】悪夢の6回…武内が力投も一挙5失点で逆転許す。山村先制打の2点を守り切れず連勝ストップ 4/18日本ハム戦

    【西武】悪夢の6回…武内が力投も一挙5失点で逆転許す。山村先制打の2点を守り切れず連勝ストップ 4/18日本ハム戦

    チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
    西武 0 0 0 0 0 2 0 0 1 3 11 1
    日本ハム 0 0 0 0 0 5 0 0 X 5 8 0

    投手成績

    • 勝利投手:日本ハム 伊藤 (2勝1敗0S)

    • 敗戦投手:西武 武内 (1勝2敗0S)

    • セーブ:日本ハム 柳川 (0勝0敗4S)

    本塁打

    • 日本ハム:なし

    • 西武:なし

     

    1. 武内夏暉、魔の6回。この「1イニング」の崩壊をどう見るか

    5回まで無失点、完璧な内容だった武内。6回表に山村のタイムリーで2点の援護をもらい、勝利へのカウントダウンが始まった矢先だった。不運な内野安打から一気に崩されたが、あそこで踏みとどまれるのが本当のエースだ。これで1勝2敗。彼一人の責任にするには酷だが、この悔しさを糧に「勝てるエース」へ成長してもらわなければ困る。

    2. 11安打放ちながら「3点」止まり。あまりに虚しい決定力不足

    相手の8安打を上回る11安打を放ちながら、結果は敗戦。チャンスを作りながらもあと一本が出ない、今のライオンズの弱点が凝縮されたような試合だ。特に序盤の好機を逃し続けたことが、後半の逆転劇を許す隙を与えた。安打数で勝って試合で負けるほど、ファンとして見ていてストレスの溜まる展開はない!

    3. 記録に残った「失策1」の重み

    緊密な試合展開の中で、守備の乱れは致命傷になる。今日の「失 1」は、数字以上に投手の足取りを重くした。昨日のような粘り強い守備があってこそ、武内のような若き才能を勝たせてやれるのだ。野手陣は猛省せよ!

    総括

    5連敗を止めたあとのこの逆転負け。ダメージは大きい。打てないで負ける試合が多いのは論外だが、今年はミスで落とす試合も多すぎる。どんな手段でもいいからカード勝ち越し目指していけ!

  • 【西武】連敗脱出!桑原将志の逆転2ラン&渡邉勇太朗の粘投で日本ハムを撃破!8回裏の絶体絶命ピンチを凌いだ「獅子の執念」 4/17日本ハム戦

    チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 安打 失策
    西武 1 0 0 0 1 0 2 1 0 5 9 0
    日本ハム 2 0 0 1 0 0 0 0 0 3 4 0

    試合結果

    日本ハム 3 – 5 西武

    (エスコンF)

    投手成績

    • 勝利投手:西武 渡邉 (1勝2敗0S)

    • 敗戦投手:日本ハム 上原 (1勝1敗0S)

    • セーブ:西武 岩城 (0勝0敗5S)

    本塁打

    • 日本ハム:万波 7号(4回裏ソロ)

    • 西武:桑原 2号(7回表2ラン)、山村 1号(8回表ソロ)

    北の大地・エスコンフィールドで、獅子がようやく目覚めた。

    1. 渡邉勇太朗、「粘りの1勝」

    序盤に万波の特大弾を浴び、逆転を許した時は「今日もダメか」と絶望がよぎった。しかし、今日の渡邉はそこからが違った。7回を投げ抜き、追加点を許さず試合を壊さなかった。ここまで2敗を喫して苦しんでいた男が、執念で掴み取った1勝2敗。この白星は、今後のローテを守る上で大きな自信になる。

    2. 桑原将志、暗雲を一撃で吹き飛ばした「逆転のアーチ」

    1点ビハインドで迎えた7回。桑原のバットが完璧に捉えた打球がライトスタンドへ刺さった瞬間、連敗中の鬱憤がすべて晴れた。初回に先制の口火を切る三塁打を放ち、ここ一番でひっくり返す一発を放つ。これこそが一流の働きだ。打線が沈黙していた中で、彼が示した「闘志」がチームを救った。

    桑原がいなかったらと思うとぞっとするが、他野手陣は奮起せよ!

    3. 岩城颯空、もはや「不動」の5セーブ目

    最後を締めたのは、もはやルーキーの域を超えた新守護神・岩城だ。危なげない投球で積み上げた5セーブ目。中継ぎ陣の崩壊が叫ばれる中で、彼が9回に君臨していることの安心感はどうだ。8回裏に招いた絶体絶命の満塁ピンチを、源田の神がかった守備で凌ぎ、岩城へ繋ぐ。この「勝ちの形」ができたことが何よりの収穫だ。

    総括

    5連敗という最悪の空気の中、敵地で逆転勝利を収めた意味は重い。ミスを恐れず、全員が次の塁を、次のアウトを狙う姿勢が見えた。明日からもこの粘りを見せてくれれば、順位なんてすぐに上がる。 反撃の狼煙は上がった。明日もエスコンをライオンズブルーに染め上げ、連勝街道を突き進むぞ!

  • 2026年4月16日 オリックス vs 西武 試合結果

    チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 安打 失策
    西武 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1 6 0
    オリックス 0 0 0 3 0 0 0 4 X 7 14 0

    投手成績

    • 勝利投手:寺西(1勝1敗)

    • 敗戦投手:菅井(0勝2敗)

    • セーブ:なし

    もう感情むき出しで書いていいよね。

    ァンを馬鹿にするのも大概にしろ!何年同じことを繰り返すのか。

    1. 1点取って満足か?「お遊び」以下の無能打線

    4回に1点先制した時は「今日こそは」と一瞬でも信じた自分がバカだった。終わってみればまた1得点。3試合連続で「1、1、1」。これがプロのスコアか? 小島が必死に先制打を放っても、後が続かない。チャンスで凡退するベテラン、工夫もなく三振を繰り返す中堅。相手にプロ初勝利をプレゼントするために大阪まで行ったのか? 「あと一本が出ない」なんて甘っちょろい言葉で片付けるな。執念がないんだよ、執念が!

    2. 豆田泰志、お前に「リリーフ」を名乗る資格はない

    8回、1-3の場面。まだ試合は死んでいなかった。そこで出てきて火に油を注ぎ、一挙4失点で試合をぶち壊した豆田。お前、マウンドで何を考えて投げてんだ? ストライクを入れるのが精一杯、入れば痛打。かつての気迫はどこへ消えた?僅かな希望を抱いて応援しているファンを、絶望の底に突き落とすのがお前の仕事か?今のピッチングは、リリーフどころか「敗戦処理」ですら合格点には程遠い。二度とその不甲斐ない面をマウンドで見せるな!

    3. これが「野球」か?

    先発の菅井も4回に捕まったが、責められるべきは援護もできず、後ろで試合をぶっ壊した連中だ。投打の歯車が噛み合わないどころか、歯車そのものが錆びついて動いてねえんだよ。 エラーこそつかなかったが、記録に残らないミス、消極的な走塁、すべてが負け犬のそれだ。

    結論:プロのユニフォームを脱いでから出直せ

    明日から日ハム戦だ。 ファンは、お前らの「お散歩」を見に金を払ってるわけじゃない。打てないならバットを短く持って食らいつけ。抑えられないなら死ぬ気で腕を振れ。 明日もこんな情けない試合を見せるなら、プロの資格はない。死に物狂いで勝て。話はそれからだ!

  • 2026年4月15日 オリックス vs 西武 試合結果

    チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 安打 失策
    西武 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1 6 0
    オリックス 1 0 0 0 1 1 0 0 X 3 8 0

    『無策・無能・無気力』打線、いい加減にしろ!

    昨日の自滅ショーから一夜明け、今日こそはと期待したファンがバカを見ました。髙橋光成投手が7回3失点と粘り強く試合を作ったにもかかわらず、援護はルーキー佐藤太陽選手のプロ初アーチによる「1点」のみ。呆れて物も言えません。

    1. 相手を助けるだけの「淡白」な攻撃

    先発のエスピノーザ投手の前に、6回まで散発4安打。追い込まれてからの三振、工夫のないポップフライ。相手投手を攻略しようという「執念」が、今の打線からはこれっぽっちも感じられません。 昨日10安打放って1点しか取れなかった反省がどこにあるのか。結局、今日も走者を出しても本塁が遠い、いつもの「拙攻」の繰り返しです。期待の若手や中堅が揃いも揃って沈黙している現状、恥ずかしくないのですか?

    2. エースを見殺しにする「暗黙の伝統」

    髙橋光成投手は、初回こそ併殺の間に失点しましたが、その後は走者を出しながらもエースの意地で最小失点に食い止めていました。しかし、投げても投げても「0」が並ぶ味方のスコアボード。これでは投手の精神が持ちません。 昨日の隅田投手、今日の髙橋投手。リーグ屈指の先発陣が命を削るように投げている一方で、バットを振る側は何をしているのですか。エースに黒星をつけ、カード勝ち越しを献上した罪は極めて重い。

    3. ルーキーに恥をかかせるな

    唯一の救いは、育成出身2年目の佐藤太陽選手に飛び出したプロ初ホームランです。しかし、この記念すべき一打さえも、チームが負ければ色褪せてしまいます。 先輩たちが不甲斐ない中、若手が必死に風穴を開けようとしているのに、それを勝ちに繋げられない中堅・ベテラン陣。今のライオンズには、プロとしての「責任感」が決定的に欠けています。

    結論:プロの矜持を今すぐ取り戻せ

    昨日の失策祭りに続き、今日は沈黙の打線。こんな試合を繰り返していては、ファンの心は離れる一方です。 「頑張っている」などという言葉で済まされる段階はとうに過ぎています。明日、明後日と試合は続きますが、同じような「無策な負け」を見せるなら、一度全員で胸に手を当てて考え直してください。我々ファンが求めているのは、綺麗なヒットでも好投でもなく、泥を啜ってでもぎ取る「勝利」だけです!

  • 2026年4月14日 オリックス vs 西武 試合結果

    チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 安打 失策
    西武 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1 10 3
    オリックス 0 0 4 1 0 0 0 0 X 5 5 0

    「自滅、拙攻、無気力。大宮の悪夢から何も学んでいないのか」

    大宮での惨敗から移動日を挟み、心機一転を期待した京セラでの一戦。しかし、そこで繰り広げられたのは、ファンの期待を土足で踏みにじるような「自滅のオンパレード」でした。

    1. 先発の足を引っ張る「守備の崩壊」

    3回裏、均衡を破ったのはオリックスの力ではなく、ライオンズの「ミス」でした。無死一、二塁からサード渡部選手の悪送球で先制を許すと、続くバント処理では先発の隅田投手自身がエラー。一つのイニングで二つの失策を重ね、挙句の果てに満塁から痛打を浴びる。 4回にも桑原選手のファンブルが失点に繋がりました。計3失策。これでは、どれだけ隅田投手が腕を振っても試合になりません。中継ぎ陣の不安定さが叫ばれる今、守備陣が先発を助けるどころか、後ろから撃つような真似をしてどうするのですか。

    2. 「10安打1得点」という、あまりに淡白な攻撃

    さらに深刻なのは、相手の倍である10安打を放ちながら、たったの1得点に終わった打線の機能不全です。 4安打を放った桑原選手、チャンスを作った下位打線。素材は揃いながら、肝心な場面で「あと一本」が出ない。というより、出すための工夫や執念が全く感じられません。満塁のチャンスで犠飛の1点のみ。相手の曽谷投手は今季初登板、攻略の糸口はいくらでもあったはずです。

    3. プロの自覚を問い直せ

    今のライオンズには「絶対に勝つ」という気迫が見えません。ミスをすればそのままズルズルと失点を重ね、チャンスを作れば淡白に凡退する。 特に源田主将、そしてベテランの中村選手。大宮での失策、そして今日の守備の乱れに対し、チームの柱としてどう落とし前をつけるつもりでしょうか。

    打てないなら守り抜く。守れないなら泥臭く1点を奪いに行く。そのどちらもできない今の姿は、プロ野球チームとしてあまりに情けない。明日、同じような「自滅」を見せることだけは断じて許されません。獅子のプライドを、今こそプレーで示してください。

  • 2026年4月13日 おかわり君の言葉に救われる夜。明日の京セラで「打てない」を過去にせよ!

    こんばんは。 連日の重苦しい試合展開に、胃の痛い日々を過ごしている獅子党の皆さま、お疲れ様です。

    今日の「ライオンズエクスプレス」、聴きましたか? マイクの前に現れたのは、我らが骨と牙の一角、中村剛也選手

    今の打線の惨状(特にあの大宮での源田選手のミスや中継ぎの失火……)を考えると、正直「どんな顔をして応援すればいいんだ」と沈んでいましたが、やはりレジェンドの言葉は響きますね。

    「1本出れば変わる」——その1本を待っている

    中村選手は、相変わらず淡々とした語り口ながらも、「1本のホームラン、1本の安打がチームの空気を変える」という確信を口にしていました。 確かに、今のライオンズに必要なのは、小手先の技術以上に「空気を変える一撃」です。源田選手が昨日の試合で土壇場の同点打を放ち、ミスをプレーで返そうとする姿勢を見せたように、明日以降は打線全体がその執念を形にしてほしい。

    明日の敵は曽谷、そして自分たちの「弱気」

    明日から舞台は京セラドーム。相手先発の曽谷投手は勢いがありますが、ここで中継ぎ陣が踏ん張り、打線が中村選手の言う「1本」を早い段階で出せるかどうか。

    特に最近の中継ぎ陣には、放送でもあった通り「一投の重み」を再認識してほしい。先発が作った流れを断ち切るのではなく、中村選手たちが一振りに込める思いを、マウンドで体現してくれなければ困ります。

    西川愛也の復活も間近?

    ファームで打率3割を超えている西川選手の情報も入ってきました。 「打てない、守れない」と嘆くのは今日まで。中村選手の落ち着いた声に少しだけ希望をもらって、明日は京セラに向かって念を送りましょう。

    頼むぞライオンズ打線!中継ぎは救援が仕事なんだから「0」で封じ込めろ!

    #埼玉西武ライオンズ #seibulions #ライオンズエクスプレス #中村剛也 #源田壮亮