| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 |
| 西武 | 0 | 0 | 4 | 1 | 0 | 0 | 0 | 8 | 2 | 15 | 13 | 0 |
| 日本ハム | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 3 | 6 | 2 |
Contents
投手成績
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勝利投手:平良 (2勝0敗0S)
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敗戦投手:有原 (1勝3敗0S)
本塁打
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西武:渡部 2号(3回表3ラン)、源田 1号(8回表満塁)
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日本ハム:万波 8号(4回裏ソロ)
1. 渡部聖弥の「覚醒」!試合を動かした衝撃の3ラン
3回、重苦しい空気を切り裂いたのは期待の渡部だった。有原の失投を見逃さず、ライナー性でレフトスタンドへ突き刺した3ラン。この一振りで打線に火がついた。若き大砲候補が、有原というパ・リーグを代表する右腕から放ったこの本塁打は、単なる3点以上の価値がある。
2. キャプテン源田、トドメの満塁本塁打!8回の「お祭り騒ぎ」
5-3と迫られた直後の8回、ライオンズ打線が牙を剥いた。打者11人の猛攻、そのハイライトは源田のグランドスラムだ。普段は繋ぎに徹するキャプテンが、ここ一番で見せた勝負強さ。相手のミスに付け入り、一気に8点を奪う姿は、かつての黄金時代の「スキを見せない怖さ」そのものだった。
3. 平良海馬の安定感。エースの仕事で連勝を呼び込む
打線に目が行きがちだが、平良のピッチングが勝利の土台だ。6回を投げ、万波の一発を含む2失点にまとめる。走者を出しても動じないマウンド捌きは、まさに獅子の新エース。中継ぎ陣に大きな負担をかけず、自らの白星を掴み取る姿は、今季のタイトル獲得を確信させる。
総括
15得点という、ここ数年でも稀に見る大勝劇。打線が繋がればこれだけの破壊力があることを証明してくれた。特に若手の渡部とベテラン源田の「新旧共演」は、チームの世代交代と強さが融合し始めている証拠だ。北の大地で掴んだこの圧倒的な勢いをそのままに、ベルーナドームに戻ってからの快進撃に期待したい。俺たちのライオンズ、ここからが本番だ!

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