[西武]2026/4/23 ソフトバンク戦|糸川が今季初黒星、執念の追い上げも届かず

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計(R) 安(H)
ソフトバンク 0 0 0 0 1 0 1 2 0 4 9
西武 0 0 0 0 1 0 0 1 1 3 9

責任投手

  • :大津 (3勝0敗0S)

  • :糸川 (0勝1敗0S)

  • :松本裕 (1勝1敗2S)

本塁打

  • ソフトバンク:なし

  • 西武:なし

  • 2-4で迎えた最終回、あと一本が出ず 8回に1点を返し、2点ビハインドで迎えた9回裏。1点を奪いなおも攻め立てたが、松本裕を崩しきれず逆転には至らなかった。土壇場で1点差まで詰め寄る執念は見せただけに、非常に悔しい敗戦。

  • 5回、8回、9回の得点もすべて単発 中盤以降、着実に得点は刻んだが、いずれも1得点止まり。安打数では相手と同じ9安打を記録しているだけに、チャンスを拡大して一気に畳みかける爆発力が欲しかった。

  • 7回・8回の失点が致命傷に 1-1の同点で迎えた7回に勝ち越され、8回には2失点。中継ぎ陣が踏ん張りきれず、ソフトバンクに主導権を握られた。敗戦投手となった糸川を含め、僅差での投球が今後の課題。

「糸川、浜屋、いい加減にしろ」

今日の敗戦は、完全に中継ぎ陣の責任だ。

  • 糸川へ 同点の場面でマウンドに上がりながら、簡単に勝ち越しを許す。これで今季初黒星だが、接戦のあの場面で踏ん張れなくて何がプロだ。ストライクゾーンで勝負できないなら、一軍のマウンドに立つ資格はない。

  • 浜屋へ 代わっても球威がなさすぎる。相手打者に全く怖さを与えていない。リードされている場面ならまだしも、追撃ムードを完全に壊すあの失点は、バットを振っている野手陣への冒涜だ。

二人とも、自分が背負っているものの重さをもう一度考えろ。ファンの期待をこれ以上裏切るなら、二軍で一からやり直してこい。次はマウンドで「結果」だけを見せろ。

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です