[西武]2026/4/25 楽天戦|8回一挙4点の猛攻で逆転勝利!篠原が嬉しいプロ初白星

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計(R) 安(H) 失(E)
西武 2 0 2 0 1 0 0 4 0 9 14 1
楽天 2 0 0 3 0 0 0 2 0 7 9 1
  • 責任投手

    • 勝利投手:西武・篠原 (1勝1敗0S)

    • 敗戦投手:楽天・西垣 (1勝1敗0S)

    • セーブ:西武・岩城 (0勝0敗7S)

  • バッテリー

    • 西武:武内、中村祐、羽田、篠原、甲斐野、岩城 – 小島、古賀悠

    • 楽天:ウレーニャ、津留﨑、加治屋、鈴木翔、西垣、内 – 伊藤光、太田

  • 本塁打

    • 西武:林安可 2号(8回表2ラン)

    • 楽天:辰己 2号(4回裏3ラン) 、伊藤裕 3号(8回裏2ラン)

  • カード4戦目、粘って掴んだ逆転劇 初回に2点を先制するも逆転を許す苦しい展開。しかし5回表、1死満塁から滝澤のショートゴロの間に5対5の同点に追いつき、試合を振り出しに戻した。

  • 8回表、集中打で一挙4点のビッグイニング 5対5で迎えた8回裏、2死から渡部のタイムリースリーベースで勝ち越すと、カナリオの適時打、さらに林安可の2号2ランが飛び出し、一気に楽天を突き放した。

  • 篠原がプロ初勝利、岩城は7セーブ目 4番手としてマウンドに上がった篠原が、嬉しいプロ初勝利をマーク。最後は岩城が締め、楽天の追い上げを振り切って逃げ切った。

総括 両チーム合わせて安打23本が飛び交う乱打戦となったが、勝負どころでの集中力が光った。特に林安可の3安打4打点の活躍は圧巻。中継ぎ陣も篠原の初勝利を呼び込む力投を見せ、非常に勢いのつく1勝となった。

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