[西武]2026/4/26 楽天戦|延長10回、カナリオが均衡破るV打!平良は7回10Kの快投

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 計(R) 安(H) 失(E)
西武 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3 3 11 0
楽天 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5 1
  • 責任投手

    • 勝利投手:西武・甲斐野 (1勝1敗0S)

    • 敗戦投手:楽天・加治屋 (2勝1敗0S)

    • セーブ:西武・岩城 (0勝0敗8S)

  • バッテリー

    • 西武:平良、篠原、甲斐野、岩城 – 小島、古賀悠

    • 楽天:早川、藤平、加治屋、柴田 – 太田

  • 本塁打

    • なし

平良海馬が圧巻の無双、しかし打線が援護できず

先発の平良は7回を投げて被安打2、10奪三振無失点。最速160km/hを計測するなど圧倒的な投球を見せた。しかし打線は9回まで11安打を放ちながらも本塁が遠く、エースの好投に見事に応えることができなかった点は猛省が必要。

古賀悠斗の「強肩」がチームを救う 守備では古賀の活躍が際立った。2度にわたる盗塁阻止で相手のチャンスを芽から摘み、接戦の緊張感を維持し続けた。この守備のリズムが最終的な勝利へと繋がったのは間違いない。

岩城颯空が8セーブ目、中継ぎ陣の負担が懸念 延長10回、カナリオの適時打などで3点を勝ち越した後のマウンドには、守護神・岩城。無失点で締め今季8個目のセーブを挙げたが、連日の登板やイニング跨ぎによる怪我のリスクが非常に心配。過去数年の傾向を考えても、これ以上の負担増は避けたいところ。

 

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