| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 西武 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 |
| ロッテ | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | X | 3 |
投手成績
(西武)
渡邉 7回 2失点
—(救援)1回 1失点
(ロッテ)
毛利 5回 無失点
— 中継ぎ陣 無失点リレー
— 横山 1回 無失点(S)
- 勝利投手:毛利(1勝0敗)
- 敗戦投手:渡邉(0勝1敗)
- セーブ:横山(1S)
- ホールド:※該当投手あり(※公式詳細に依存)
本塁打
- ロッテ:ポランコ 1号ソロ(8回)
- 西武:なし
■ 試合総括
スコアは1-3で敗戦。
ただ、この試合の本質はスコアじゃない。
👉 「今年もこの負け方か」これに尽きる。
👉 “打線全体”が戦犯
- 7安打で1得点
- 得点は犠牲フライの1点のみ
- 長打ゼロ
これ、去年何回見た?って話。
特に問題なのは
👉 中軸が試合を決める仕事をしていないこと
これはもう偶然じゃなくて構造的な弱さ。
■ ただし擁護すべき点(投手陣)
一方で投手は責められない。
- 渡邉:7回2失点
→ 普通にQS以上の仕事
これで負け投手は正直気の毒。
👉 今年も「援護がないだけ」の試合が増える可能性大投手陣に関してはむしろポジ要素。
■ ロッテとの差
この試合、両チーム7安打。
でも結果は
👉 1点 vs 3点
差はシンプルで
- ロッテ:長打(ポランコ)で加点
- 西武:単打止まり
👉 “点の取り方の差”がそのまま勝敗
■ 結論:今年の西武はどうなるか
開幕戦だけど、かなりリアルに見えた。
👉 投手はいい、でも打てない
これ、去年と同じ構図。
違いがあるとすれば
👉 改善の兆しがまだ見えないこと
■ 西武ファンとしての本音
正直、負けること自体はいい。
問題は負け方。
👉 「何も起きずに負ける試合」が一番きつい
この試合はまさにそれ。
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