西武が鷹に連勝で6連勝 髙橋光成完投勝利も球審判定に違和感【5/13 ソフトバンク戦】

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
西武 0 0 2 0 0 0 0 0 0 2 5 0
ソフトバンク 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1 3 0

責任投手
勝利投手 西武 髙橋光成 (5勝2敗0S)

敗戦投手 ソフトバンク 藤原 (0勝1敗0S)

セーブ

本塁打
西武

ソフトバンク 近藤 9号(2回裏ソロ)

試合所感

まずはこの勝利が大きい。

ソフトバンクに連勝し、これで6連勝。単独2位も死守した。

髙橋光成の完投は見事 だからこそ他投手時との整合性が気になる

髙橋光成は1失点完投で今季5勝目。

西口監督が古賀や本人にも確認し、9回続投となったようだが、気になるのは「他投手でも同じ対応をしているのか」という部分だ。

もし本当に同じ基準なのであれば、他先発陣ももっと完投志願してほしいと思う。

もちろん投手事情や球数もあるとはいえ、今回だけ特別扱いに見えてしまうと違和感は残る。

ポジティブ要素

6回2死2塁での石井一成の好守は非常に大きかった。

あの場面で抜けていれば流れが変わっていてもおかしくなかった。

また、西川愛也の犠飛が決勝点となり、少ないチャンスをしっかり得点につなげた。

さらに、平良海馬がパ・リーグ投手部門で3、4月度の月間MVPを受賞。

あれだけの投球を続けながら2勝しか勝ち星がつかなかったことは、あまりにもかわいそうに感じる。

ここ最近は打線が覚醒したと思われるが、野手は猛省せよ!

ネガティブ要素

球審の判定には非常に不満が残った。

際どい判定でストレスを感じる場面もあり、日本でもABS導入を進めてほしいと思わされる試合だった。

試合のポイント

決勝点となったのは西川愛也の犠飛。

大量点ではなく、こうした1点を確実に取り切る形で勝てているのは大きい。

なお、2対1の交換トレードでまさかのDeNA正捕手山本祐大がホークス加入。

加入即一軍登録かつ先発マスクの山本祐大捕手には非常に脅威を感じた。

この試合では、ホークス中継ぎ陣から無失点に抑えられた。

ホークス投手陣も投げやすそうにしていたため、今後が非常に怖い存在になりそうだ。

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